2012年12月9日日曜日

脳に入力した情報を上手に出力するには。

見たこと、聞いたこと、感じたことをすぐ忘れてしまう
自分の考えをまとめて伝えるのが苦手
人の話が右から左

上のようなことで職場や日常生活で
困っている人は少なくないようです。

これらには、
脳の情報処理能力が関係しています。
その能力を改善できるトレーニングがいくつかあります。

脳のトレーニングとして、

①人に話をすることを意識して情報を得る
②ブログを書く ③本を音読する  

出力が前提で情報を入力すると、
記憶力がよくなり、情報処理能力が高まるそうです。


2012年11月26日月曜日

感動して脳を活性化させよう。

感情を動かすことで脳が活性化し、
記憶がよくなったり、創造的に考えられ、
生活の質が上がるそうです。

それには、リアルな体験が大事。

インターネットが身近になって、
パソコンやスマートフォンがあれば
気軽に買い物、音楽、映画なんかが楽しめるようになりました。

でも便利になって
時間やお金や労力がかからなくなった分、
ありがたみが薄れ、
感動しにくくなっているように思います。

たまには、リアルな体験をするのに
実際に自分の目で見て触って買い物をしたり、
大好きなアーティストのライブやコンサートを聴きにいったり、
映画館のでっかいスクリーンで最新の映画を見たりしたいものです。

感情を動かし脳を活性化させて、
生活の質を上げましょう。

2012年11月4日日曜日

理屈よりも、感情に訴えることで人間の心は動く。

iPhoneやiMac、iPadなどで新製品が出るたびに、
今までになかった美しいデザインや機能などで
世界を魅了しているアップル。

アップルのCMを見ただけで
なぜかワクワクしてきて
商品が欲しくなってしまう。。

購買欲がそそられるのには理由があるようです。

いくら商品の新機能を力説したり
キャンペーン中などと伝えたとしても
心を動かすのは難しい。

それよりも
直感的、創造的、想像的に伝えることで
感情が反応し、心は動く。

それには五感が関係しているようです。



2012年10月9日火曜日

自分の好きなことに気持ちや時間をつぎこもう。


人間は、好きなことや得意なことをやっている時に
凄いエネルギーが生まれる。

好きこそものの上手なれ。

苦手なことを努力や根性で克服しなくても、
好きなことや得意なことを楽しんで続けているうちに、
苦手なことが苦手じゃなくなることも。
自分の好きなことがわからないという人は・・・

・お金をもらわなくてもやっていたいこと
・そのことに関して2時間以上しゃべれること
・何かわからないけど続けていること
・お金を払ってでもやりたいこと
・ずっとやっていても疲れない 飽きないこと
・人に評価されなくてもハッピーになれること
・そこまですることないだろうと思うのについついやってしまうこと
などを考えてみる。

好きこそものの上手なれ。

いつか好きが高じて
一生をかけるライフワークやビジネスにつながるかも。。

2012年9月24日月曜日

脳の働きを知ると、継続できる!

挑戦したい事があるけど、なかなか始められない
やり始めても、なかなか続かない
結局、続かないから何も変わらない。。。

これは脳の働きが行動を抑制している。

脳には、身の安全を維持するために、
変化が起きるとそれにブレーキをかける働きをする。

キャリアアップの資格を取得したいけど、なかなか勉強が始められない
健康維持のためにジョギングを始めたけど続かない

こんな人は、脳の働きに逆らってやろうとしてことが多い。


例えば、資格の本を買い込んで、勉強を1日2時間する!!
と、いきなりやろうとすると脳が抵抗して続かなくなってしまう。

最初は脳にゆっくりと慣らしていく感じで
パラパラと本を適当に見てみる。

少し慣れてきたら、面白そうなところだけ読んでみる。

もっと慣れてきたら、読む時間を増やしてみる。

こうしていくうちに脳の抵抗が無くなり
最終的には自然と続けている。。。

脳の働きを知ると、継続できる!!





2012年9月10日月曜日

ココロとカラダの簡単な調整法。

心身をコントロールしている自律神経は大きく
「交感神経系」副交感神経系
に分けられる。

交感神経系
筋肉などが緊張、興奮状態
血圧、心拍数が上がる など。

副交感神経系
筋肉などが緩む、リラックス
血圧、心拍数が下がる など。

心身ともに健康でいるには、これらのバランスがとっても大事。

ストレスを受け、溜め込んでいくと、
バランスが乱れて心身に影響し、
心身症になってしまう場合がある。

そういう時には、スポーツなどで体を動かしたり、カラオケでストレスを発散する。
呼吸を意識的にするだけでも、自律神経のバランスがとれる。

呼吸法(腹式

 鼻から5秒息を吸って、口から10秒間吐く。これを繰り返す。部屋の電気を暗めにして、リラックス(ヒーリング)系の音楽を流しながらするとさらに効果的。

参考リラックス(ヒーリング)ミュージック

 K-MUSICLIFE


2012年8月18日土曜日

「好き」の力は強い。

自分を含め、多くの人が自分の苦手・嫌いな事を
イヤイヤ、苦労して、頑張って
克服しようとする。

けど、
『好きこそ物の上手なれ』
という言葉があるように、
何でも面白く感じれると、自然と上手くできるようになるんじゃないか。


知り合いから聞いた話。
以前は人前で歌う事が嫌で、3〜4人の友達とカラオケに行く事さえも苦痛。けど、音楽を聴くのは好きだった。よく遊びにくる友達の影響でギターに興味を持った。大好きな曲を弾いているうちに、その曲に合わせて歌を歌いたくなってきた。そして、自然とそれが楽しくなって、歌う事に抵抗がなくなり、今では自ら友達をカラオケに誘って行くようになった。

苦手・嫌いなことがどうしたら面白くなるだろう、
そう発想してみるのもいいかも。


2012年8月1日水曜日

自分基準の幸せに気づく簡単な方法。

人は、日々、自分が大切にしている『価値観』を味わうために生きている。
そしてそれが実現している時は、最高の人生を生きているということになる。

でも、ほとんどの人は自分が大切にしている『価値観』を知らない。

それを知るのに簡単なワークがある。

人生で大事にしているものを5〜6個書き出す。

「自分らしさ」「笑顔」「お金」「安心感」「家族」「ワクワク感」「安堵感」「貢献」
「仕事」「趣味」「自立」「信頼」「win-win」「行動」「自分に正直」
など。

5〜6個書き出したら、それに優先順位をつける。

日々の生活が上位1〜3位の価値観で満たされていれば、その人にとって最高の人生を生きていることになる。

仮に1位が「笑顔」 2位が「家族」 3位が「仕事」とでたら、それらの価値観が今の自分に感じれているか、振り返ってみる。

人は、日々、自分が大切にしている『価値観』を味わうために生きている。


10分もあれば十分にできる簡単なワークなので、一度やってみると意外な気づきを得れるかもしれない。


2012年7月16日月曜日

創造的に『やらされ仕事』を『やりたい仕事』に変えよう。

頼まれた仕事は、
「面倒くさい」「やりたくない」「つまらない」
とネガティブに捉えてしまう事がある。

例えば、上司から新しい商品を紹介する営業資料を作るよう指示された。

これを
「面白い」「楽しい」「ワクワク」
と、どうポジティブに捉えるか。


〜作った後の事をちょっと想像してみる〜

営業資料を使った事で、売り上げが上がり感謝されている自分
完成した営業資料を渡した時の上司の反応が楽しみだー
資料がある事で、顧客がイメージしやすく簡単に売れた

ちょっと見方や捉え方を変えるだけで
『やらされ仕事』が『やりたい仕事』になる。

2012年5月5日土曜日

簡単!! 小食で元気、キレイになれる。

現代は17万年の人類の歴史の中で一度もなかった『飽食』の時代。

『飽食』で出る症状は様々。

「メタボ」 「皮膚年齢低下」 「毛がうすくなる」 「加齢臭」など。

これらは本来人間が持っている
「生命力遺伝子」
を活性化させることで改善できる。


お腹が減ったときに鳴るグーッという音は
「生命力遺伝子」が活性化している証拠。

きちんとお腹を減らしてから食べる習慣をつけるだけで
元気でキレイになれる。

2012年4月15日日曜日

意識的にコミュニケーションしよう。

日本には

「あ・うんの呼吸」「以心伝心」「空気を読む」

などの言葉があるように、
相手にきちんと伝えなくても、何とな〜くわかってしまう独特の文化がある。

普段、何気なくしている仕事の仲間や家族、友達との会話。
何か伝えたいことがある時。

相手にきちんと伝えることより、
自分の話に意識がいっていることが多いかも。

それだと、うまく相手に伝わっていない時がある。

じゃ、自分の話が相手に伝わっているのはどう確認できる?!

会話の中の

「へぇ〜」

というリアクションは、相手に自分の話が伝わっている証拠。

話している方も聞いている方も
話がきちんと伝わることでいい時間を過ごせそう。



〜参考図書〜

伝える力 池上彰   PHPビジネス新書


2012年3月25日日曜日

『標準』的な思考よりも『独創』的な思考で自分らしい人生を。

SNSが発達して人と簡単につながれる時代。
つながりやすくなったのはいいけど、
”人と人”とのコミュニケーションが希薄化してきているとよく聞く。

「世間にも会社にも馴染めない」 「人づきあいが苦手」
「人前で自分をうまく表現できない・話せない」

人が普通にできる事を普通にできず、悩んでいる人は少なくないらしい。

でも、人と同じ事ができるようになるのに時間をかけるより、
自分にしかできない事を延ばすのに時間をかけたほうがずっと生産的。

ちょっと考え方を変えてみたり、別の角度から見てみる。

対人関係に苦手意識がある人は、
「感受性が豊か」 「独立心が強い」 「右脳的発想ができる」
と、とらえる事もできる。

『独創』的な思考で自分らしい人生を。


〜参考図書〜
ポール・D・ティーガー/バーバラ・バロン著

2012年3月18日日曜日

あなたの”才能”の見つけ方。

「無我夢中」 「一心不乱」 「我を忘れて」 「没頭する」

心理学でこれらは『フロー』と呼ばれる意識状態らしい。
人間はこういう状態に入ると、ものすごい力(創造性)を発揮する。

子供はこの『フロー』状態に入るのがとっても上手い。
例えば、砂場で遊んでいる子供たち(最近あんまり見ないか)。

誰に何を言われなくても、お城をつくったり、穴を掘ったり。
時間を忘れて純粋に楽しんでいるあの感じ。


いままで何をしている時が楽しかった?
いくつか紙に書き出してみる。
そして、それらに関連しているものは何?

「寝食を忘れて夢中になれること」があなたの”才能”。

〜参考図書〜
フロー体験入門(世界思想社)
M.チクセントミハイ 心理学者




2012年3月13日火曜日

深く熟睡して、爽やかに目覚めるコツ

いつも眠い ボーっとする 朝なかなか一発で起きれない 
体がだるい 集中できない 8時間以上寝ないと寝た気がしない

こんな悩みを持っている人は少なくないと思う。

爽快な目覚めは『90分サイクル』で訪れる。
5時間よりも4時間半、7時間よりも6時間。
なるべく中途半端なところで起きないように、目覚まし時計を設定してみる。

『90分サイクル』を活用すれば、悩みが即解決するかもしれない。

〜参考図書〜
遠藤拓郎

2012年2月5日日曜日

人間の脳は高性能な検索エンジン。

パソコンと人間の脳はよく似ているらしい。
意識(検索)したものが、目に入ってくる(ヒット)ようになる。

例えば車の買い替えで、次はプリウスPHVに乗り換えたいなーと思うと、
街中で走っているプリウスPHVが目に入ってくるようになる。
”人は、意識したことが情報として入りやすくなる。”

だから普段、辛いことや嫌なことよりも、
楽しいことや気分の良いことに目を向けるべきだと思った。

2012年1月8日日曜日

『〜ねばならない』ではなく『〜したい』で生きる

インターネットが普及した事で、
ありとあらゆる情報がいつでもどこでも欲しい時に手に入る時代。
いろんな情報に振り回されて、
自分は本当に何がしたいのか、何を求めているのか、どうなりたいのかがわからず、
日々、悶々とした気持ちで過ごしている人が多いんじゃないか。
まず、自分の本当の欲求に気づく事。
ふと思った事をメモしてみる。そして行動してみる。
例えば、
久しぶりに映画館で映画を見たい・・気になっていたレストランでランチを食べてみたい・・
連休がとれたら旅行に行きたい・・など。
先延ばしにしないで行動してみる。
それを続けていくと本当の欲求にいつか気付けるかも。