2014年11月12日水曜日

最高の自己満足

ソフトバンクの孫社長が会社を立ち上げてすぐ、

体を壊し入院した。

そのときの言葉。




「徹底的に考えた、自分は何のために仕事をしているのかと。

その結論が、人のために喜んでもらえる仕事がやりたいということでした。」


「究極の自己満足とは、結局、人に喜んでもらうことじゃないか。

人が心から喜んでくれて、笑顔で「ありがとう」と言って感謝してくれたら、

それが一番の自己満足だなということを、その時に心の底から思ったんです。」



「もし自分が本当に短い年月で死んでしまったとしても、

一人でも二人でも「ありがとう」と感謝してくれた人がいたら

それがまさに生きがいというものだろうと感じたんです。」

孫社長の志

「情報革命」




2013年10月6日日曜日

姿勢を整えて、美しさと健康を維持する

整った姿勢は

見た目の美しさ、若々しさ、アンチエイジング

その他

肩コリや腰痛、膝痛の改善につながるそうです。


整った姿勢を維持するのに筋肉が大きく関係してます。

筋肉量は30代あたりから

加齢とともに衰えていくそうです。

それと、現代は便利な環境。

エレベーターやエスカレーターがあるし

宅配サービス、インターネットなどのサービスがどんどん良くなって

階段を昇り降りしたり、外にでて買い物で歩き回ったり

することが少なくなっています。


なので、現代人の筋力はどんどん低下しているそうです。


この本には、下半身と上半身を鍛えるワークがいくつか紹介されていますが

一番簡単ですぐにできるのが

・階段を利用する

・速歩

これらを習慣化して継続することで

身体の土台となる下半身が鍛えられ

整った姿勢に近づけるそうです。



著者の動画 
「姿勢対策について話されています」


2013年7月29日月曜日

適職について


世の中には、数万種類の職業があるそうです。

できれば

苦しくてすぐにでも辞めたい職業よりは

自分がやっていて楽しい

それでいて、他人のためになる職業を選びたいものです。

しかし

数万種類の中から、どう選んでいったらいいのか?



そういったことを考えるために

重要なものが好奇心だそうです。


自分は何が好きか、自分の適性は何か

自分の才能は何に向いているのか。


自分の好奇心を満たしてくれるものは

飽きないし、いくらでも集中できて

その人に向いてるということ。




「継続は力なり」「好きこそ物の上手なれ」

という言葉があるように、

最終的には

達成感や充実感を得たり、成功する確率が高くなるそうです。



自分に向いてることに気づく方法として

読書が1番知られているようです。


たしか、

「自分の本棚は自分の将来の鏡」と

どこかの本に書いてありました。



もし、自分の適職に興味がある人は

どんな種類の本がたくさんあるか

一度、自分の本棚を眺めてみてはいかがでしょう?

2013年4月21日日曜日

週末起業

この本が出たのは2003年ですが、
10年経った今読んでも個人的に面白い考えだなーと思いました

「会社を辞めずに週末をつかって起業する」

自分の好きなことや得意なことが

”アイデア次第”

でビジネスにできるようです


ただビジネスといっても儲けのことよりも
まずは楽しむつもりで始めることが大事なようです

たしかに平日も週末も仕事
となってしまったらストレスになりますし
続く気がしません・・・

週末の仕事はあくまでも
やっていてワクワクウキウキしながら稼ぐ
というスタンス

趣味の延長でやっていくのがいいようです

ストレスなく続けられる起業の要素
として

・お金を払ってでもやりたいこと
・一晩ぐらい寝なくてもできること
・これまでに最もお金を使ってきたこと
・二時間ぶっ通しで話し続けられること
・子供の頃、親や先生に褒められたこと

などからアイデアを出していくのがコツだそうです

自分の好きなことや得意なことを
”アイデア次第”
でどんなビジネスができるでしょうか?


2012年12月9日日曜日

脳に入力した情報を上手に出力するには。

見たこと、聞いたこと、感じたことをすぐ忘れてしまう
自分の考えをまとめて伝えるのが苦手
人の話が右から左

上のようなことで職場や日常生活で
困っている人は少なくないようです。

これらには、
脳の情報処理能力が関係しています。
その能力を改善できるトレーニングがいくつかあります。

脳のトレーニングとして、

①人に話をすることを意識して情報を得る
②ブログを書く ③本を音読する  

出力が前提で情報を入力すると、
記憶力がよくなり、情報処理能力が高まるそうです。


2012年11月26日月曜日

感動して脳を活性化させよう。

感情を動かすことで脳が活性化し、
記憶がよくなったり、創造的に考えられ、
生活の質が上がるそうです。

それには、リアルな体験が大事。

インターネットが身近になって、
パソコンやスマートフォンがあれば
気軽に買い物、音楽、映画なんかが楽しめるようになりました。

でも便利になって
時間やお金や労力がかからなくなった分、
ありがたみが薄れ、
感動しにくくなっているように思います。

たまには、リアルな体験をするのに
実際に自分の目で見て触って買い物をしたり、
大好きなアーティストのライブやコンサートを聴きにいったり、
映画館のでっかいスクリーンで最新の映画を見たりしたいものです。

感情を動かし脳を活性化させて、
生活の質を上げましょう。

2012年11月4日日曜日

理屈よりも、感情に訴えることで人間の心は動く。

iPhoneやiMac、iPadなどで新製品が出るたびに、
今までになかった美しいデザインや機能などで
世界を魅了しているアップル。

アップルのCMを見ただけで
なぜかワクワクしてきて
商品が欲しくなってしまう。。

購買欲がそそられるのには理由があるようです。

いくら商品の新機能を力説したり
キャンペーン中などと伝えたとしても
心を動かすのは難しい。

それよりも
直感的、創造的、想像的に伝えることで
感情が反応し、心は動く。

それには五感が関係しているようです。