ソフトバンクの孫社長が会社を立ち上げてすぐ、
体を壊し入院した。
そのときの言葉。
「徹底的に考えた、自分は何のために仕事をしているのかと。
その結論が、人のために喜んでもらえる仕事がやりたいということでした。」
「究極の自己満足とは、結局、人に喜んでもらうことじゃないか。
人が心から喜んでくれて、笑顔で「ありがとう」と言って感謝してくれたら、
それが一番の自己満足だなということを、その時に心の底から思ったんです。」
「もし自分が本当に短い年月で死んでしまったとしても、
一人でも二人でも「ありがとう」と感謝してくれた人がいたら
それがまさに生きがいというものだろうと感じたんです。」
孫社長の志
「情報革命」






