2011年12月25日日曜日

ストレスフリーの思考術 『セロトニン的価値観』

物質的に豊かな日本。精神的には?!

人間の脳には
『ドーパミン的価値観(目標、報酬、個人主義、自分のため etc)』
『セロトニン的価値観(無償、人のため、思いやり、共感、一体感 etc)』  
があって、後者は精神的に深い充足感が得れるらしい。
『セロトニン的』に価値観を換えていくには
・正しい生活習慣
・適度な運動
・人との直接的なコミュニケーションをとる
・ボランティアに参加する

できる事から少しずつやってみる。
精神的にも豊かになりたい。

2011年12月4日日曜日

書店で自分だけの宝を掘り当てよう。

毎日、日本だけで約220冊、年間で約8万冊、新刊が発売されているという。
その中で、運命の本(運命?!笑)に出合えた時は本当にうれしい。
本を読むようになったのは最近で(なんと30歳過ぎてから・・)、
部屋の本棚やブックタワーには買い込んだ本が300冊ぐらい。
その中で運命の本はわずか30冊ほど。
宝を探すのには時間もお金もかかるけど、
日々豊かに過ごすための投資だと思って続けていきたい。

2011年11月20日日曜日

早朝読書は脳の準備体操。

人間は寝ている間に、その日の情報(必要なものとそうでないもの)を
脳の中で整理している。
だから、朝起きたときは情報がまとめられていて、気分的にスッキリしている。
そして、情報を取り込むスタンバイ状態になっている。
朝起きたら、5分でもいいから本を読んで、
脳のエンジンをかけてから1日をスタートさせる。

早朝読書で、質の高い1日を過ごしましょう。

参考文献 
人生で大切なことは、すべて書店で帰る。』千田琢哉
思考の生理学』             外山滋比古

2011年11月6日日曜日

脳の仕組みを活かした英語勉強法。

無理なく自分らしいやり方で英語を身に付けていくには、
”なんのために英語を勉強するのか” を明確にする。

TOEICや英検が大事と聞いたから何となくではなく
例えば、ツアーではなく個人で自由に海外を旅行したいからとか、
自分のブログを海外の人にも読んでほしいからとか。
そして、1日1分の勉強でもいいからとにかく毎日続ける。
そうすると、細切れの勉強が関連づけられ、
記憶に残りやすくなり(長期記憶)、学習効果が上がるそうです。

参考文献
『日本人の9割に英語はいらない』成毛眞

2011年10月30日日曜日

無意識にしている呼吸を少し意識してみる。


心が落ち着いている時は、深く長い呼吸。      
イライラしているときは、浅く荒い呼吸。

呼吸を知るという事は、心の状態を知るという事。

呼吸を意識するのは、いつでもどこでも誰でもできる、
そして心を整えることが簡単にできる方法です。

2011年10月16日日曜日

日本はすばらしい国。

この本では他の国と比べた日本の良いところが紹介されている。
2年近く住んだカナダから帰ってきた時に感じた事を思い出した。

個人的に思う日本・日本人のすごいところ

①時間に正確
電車やバスなど分単位で来る。

②清潔
コンビニや駅の公衆トイレなどが明るく綺麗。

③気づかい
相手の気持ちを察する能力が長けている
あげればキリがないのでこの辺で。。

日本はグローバルスタンダードから外れてガラパゴス化してると、
ネガティブにとられる事があるけど、それはそれでいいのかもしれない。

2011年10月9日日曜日

最高のパフォーマンスを引き出すための心のメンテナンス術。

1日1回、自分の時間を意識的に作る。

メール   ケータイ(スマホ)  ネットサーフィン 
 SNS(mixi  facebook  twitterなど)  ゲーム

テクノロジーが発達して便利になればなるほど、
無意識に、無意味に時間を費やし、ただただ一日が過ぎていく。
寝る前に30分、テレビや音楽を消した静かな部屋で
一人だけの時間をつくって心を落ち着かせる事が良い結果を出す1つの方法とのこと。
心のクールダウンって大切なんだなー。

2011年10月2日日曜日

1度きりの人生は楽しむが勝ち。

世間体を気にし過ぎず、心の底にある本当にやりたいことをやろう。
まわりの空気を読んでみんな一緒でいるより、
自分の好奇心を素直に満たし、自分らしくいる方が楽しい。

”夢中になることが最高の才能”  ”我慢なんかしなくてもいい”
”子供のように読書をしよう”
ずっと忘れていた何か大切なものを思い出させてくれる1冊です。

2011年9月25日日曜日

明治初期、合計340万部売れた大ベストセラー。

日本円の1万円札の顔になっている有名な人。
けど、何をした人なんだろう。。。

当時の日本の厳しく不自由な身分制度に疑問を持ち、
いち早く海外の考え方、価値観などを国内に広め、あらゆる人に活躍の場を与え、
文明開化の先導者となった人。

この時代、出版物は売れても数百冊程度。この販売部数は異常です。。。
それくらい当時の人にとって(今で言うiphoneやipadぐらい?!)画期的なものだったんだろう。

2011年9月19日月曜日

幸せになるには?!  まずどうなると不幸になるのかを知る。

相手の欠点を見つけて批判と非難を繰り返す  年収や社会的立場などの囚われ
人が自分に何かをしてくれる事を期待する  目の前の欲望を満たすための行動をする など。
受身で他責的な考え方、行動は不幸につながる。

幸せになるために、自分の人生に責任を持つこと。
今から少しでも、どう自責的に生きていけるか、その゜技術゜をこの本から学べる。

2011年9月4日日曜日

多くの天才や偉人を生んだユダヤ人の知恵とは。。。

アルベルト・アインシュタイン(ドイツの物理学者、スティーヴン・スピルバーグ(アメリカの映画監督/プロデューサー)、ジークムント・フロイト(オーストリアの精神分析学者)など、
ユダヤ人には歴史に名前を残す人が多い。

「叱られて嫌がる人はバカだ」 
「悪運がなければ、幸運にまったく恵まれないだろう」
「『ありがとう』という言葉を、ポケットにしまってはいけない」

かつて、ユダヤ人は世界のあちこちで迫害を受けてきた。
この本ではその中で培った知的で前向きな考え方を知ることができる。

2011年8月28日日曜日

『継続は力なり』  続ける力をどうつける?!

よくある続けたい事

禁煙  資格取得のための勉強  ダイエット(ジム通い)  英語学習  決めた事を実行する  ブログ更新  etc..


朝の歯磨きや洗顔のように、やらなきゃ気持ち悪いと感じるようになるには。。。 
 
続ける目的やイメージを明確に持つ
 英語学習→海外旅行はツアーではなく、バックパッカーで行きたい
禁煙→すがすがしい朝 服が煙草臭くならない

完璧にやらない
ブログ→時間をかけて細々書かない

とにかく3年続くと、やらなきゃ気持ち悪いと感じる”習慣”や”癖”になるようです。


2011年8月21日日曜日

"モチベーション”には2つある。

”外発的”モチベーションと”内発的”モチベーション。

”外発的”
頑張ったら給料アップ・出世できるなど、外側から与えられたやる気。

”内発的”
自分が本当にやりたいこと・本当に求めているものなど、自分の内側からくるやる気。

潜在的で目に見えない”内発的なもの”には普段なかなか気づかない。
自分にとって何が大事で、本当はどうなりたいから頑張るのか。。。
これってすごく大事なような気がする。

2011年8月7日日曜日

偶然を『チャンス』に変える力。

あまり立てた目標や計画にこだわりすぎると、それとは違う方向性に気づかず
『チャンス』の種は逃げ去ってしまう。



この本を読んで、考えすぎて心配しながら行動するよりも、
自分の直感を信じて楽観的に行動してみるのもいいと思えるようになった。

2011年7月24日日曜日

この国はゆっくりと衰退に向かっている?!

日本ではうつ病患者が徐々に増え、自殺者数は13年連続3万人を超えた。

国は莫大な借金を抱え、国民に十分な社会保障(セーフティネット)を提供できずにいる。
今回の地震や津波、原発、台風なども考えると、かなりリスクの高い中で生活していると思う。
今まで、当たり前と思われてきた安心安全な生活が当たり前ではなくなってきた。

『成功を考えてはいけない。考えるべきは、死なずに生き残るための方法である。』本文より

2011年7月17日日曜日

『学ぶ』ということ。

普段、同じような生活を毎日送っていると発想や考え方が凝り固まってきてしまうらしい。 
それが、固定観念や勘違いにつながり、人間関係や仕事の面で無駄に悩み、人生をつまらなくしてしまう。

『学ぶ』ために、誰にでもすぐに始められるのは読書。
何かの本に書いてあったけど、欧米人に比べ、日本人の読書量はかなり少ないそうで、年をとればとるほどそれが顕著だという。 

いくつになっても柔軟で豊かな暮らしを送りたい。

2011年7月11日月曜日

JOURNEYS of a LIFETIME  いつかは行きたい、一生に一度だけの旅

I didn't know that there are so many beautiful things and places in the world before I get this book. Such as Mount Kilimanjaro in Tanzania ,Varanasi in India. These places are just beautiful...
If you are looking for wonderful places for your trip, I can highly recommend this book.


2011年7月3日日曜日

人生は自分でオーガナイズする。

 
モノで溢れかえっている中で生きてる僕たち日本人に、考え方によっちゃぁ、シンプルな(質素な)中にも素晴らしいものがあるんだよと、フランス人的発想を伝授してくれる本。

自分で考え判断し行動する、個人主義のフランスの教育。
空気を読んで人に合わせ行動する、集団主義の日本の教育。

めまぐるしく変化する今の時代、世界基準で求められるのは前者の方ではないだろうか。。

2011年6月25日土曜日

潜在的な自分の能力を自覚する。

およそ2000年前に中東で生まれた『エニアグラム』という人間学。
米国スタンフォード大学で、この人間学の調査、研究が行われ科学的にその価値が認められている。


明るいニュースが少ない今日の日本社会。 本質的な自分を知る事は、メンタル的に悪い状態から良い状態へもっていくのに非常に役に立ちます。

2011年6月19日日曜日

社会貢献や社会的事業について正しく理解しよう。

”自己満足なボランティアではダメ、効果をあげなければ意味がないという社会貢献の基本を理解しているのは、中高年よりも若者のボランティアのほうが多いと思います。” 
                                            P23より抜粋
バブル崩壊後の日本経済、そして今回の東日本大震災などで、若者の社会に対する意識が変わってきている。

著者はテーブル・フォー・ツー(TFT) という団体を創設した方です。

2011年6月12日日曜日

『所有』する時代から『共有』する時代へ。

いままでは、マイホームやマイカーを持つという物質的な幸福感。

     これからは、人とつながるとか共感するという精神的な幸福感。


なんか少しずつ人間らしく生きれる、いい時代になってきたなー。

2011年6月4日土曜日

日本の常識は世界の非常識?!

ガラパゴス化した日本人の考え方に対する厳しいメッセージ!!
日本語だけでなく、英語でも物事を考えれる人の発想は面白い。

下の動画では、この本の著者が科学について英語で話しているのがみれます。
http://www.youtube.com/watch?v=7HU05V9HDHo&feature=related