2012年3月25日日曜日

『標準』的な思考よりも『独創』的な思考で自分らしい人生を。

SNSが発達して人と簡単につながれる時代。
つながりやすくなったのはいいけど、
”人と人”とのコミュニケーションが希薄化してきているとよく聞く。

「世間にも会社にも馴染めない」 「人づきあいが苦手」
「人前で自分をうまく表現できない・話せない」

人が普通にできる事を普通にできず、悩んでいる人は少なくないらしい。

でも、人と同じ事ができるようになるのに時間をかけるより、
自分にしかできない事を延ばすのに時間をかけたほうがずっと生産的。

ちょっと考え方を変えてみたり、別の角度から見てみる。

対人関係に苦手意識がある人は、
「感受性が豊か」 「独立心が強い」 「右脳的発想ができる」
と、とらえる事もできる。

『独創』的な思考で自分らしい人生を。


〜参考図書〜
ポール・D・ティーガー/バーバラ・バロン著

2012年3月18日日曜日

あなたの”才能”の見つけ方。

「無我夢中」 「一心不乱」 「我を忘れて」 「没頭する」

心理学でこれらは『フロー』と呼ばれる意識状態らしい。
人間はこういう状態に入ると、ものすごい力(創造性)を発揮する。

子供はこの『フロー』状態に入るのがとっても上手い。
例えば、砂場で遊んでいる子供たち(最近あんまり見ないか)。

誰に何を言われなくても、お城をつくったり、穴を掘ったり。
時間を忘れて純粋に楽しんでいるあの感じ。


いままで何をしている時が楽しかった?
いくつか紙に書き出してみる。
そして、それらに関連しているものは何?

「寝食を忘れて夢中になれること」があなたの”才能”。

〜参考図書〜
フロー体験入門(世界思想社)
M.チクセントミハイ 心理学者




2012年3月13日火曜日

深く熟睡して、爽やかに目覚めるコツ

いつも眠い ボーっとする 朝なかなか一発で起きれない 
体がだるい 集中できない 8時間以上寝ないと寝た気がしない

こんな悩みを持っている人は少なくないと思う。

爽快な目覚めは『90分サイクル』で訪れる。
5時間よりも4時間半、7時間よりも6時間。
なるべく中途半端なところで起きないように、目覚まし時計を設定してみる。

『90分サイクル』を活用すれば、悩みが即解決するかもしれない。

〜参考図書〜
遠藤拓郎