読書のすすめ
2011年11月20日日曜日
早朝読書は脳の準備体操。
人間は寝ている間に、その日の情報(必要なものとそうでないもの)を
脳の中で整理している。
だから、朝起きたときは情報がまとめられていて、気分的にスッキリしている。
そして、情報を取り込むスタンバイ状態になっている。
朝起きたら、5分でもいいから本を読んで、
脳のエンジンをかけてから1日をスタートさせる。
早朝読書で、質の高い1日を過ごしましょう。
参考文献
『
人生で大切なことは、すべて書店で帰る。
』千田琢哉
『
思考の生理学
』 外山滋比古
2011年11月6日日曜日
脳の仕組みを活かした英語勉強法。
無理なく自分らしいやり方で英語を身に付けていくには、
”なんのために英語を勉強するのか” を明確にする。
TOEICや英検が大事と聞いたから何となくではなく
例えば、ツアーではなく個人で自由に海外を旅行したいからとか、
自分のブログを海外の人にも読んでほしいからとか。
そして、1日1分の勉強でもいいからとにかく毎日続ける。
そうすると、細切れの勉強が関連づけられ、
記憶に残りやすくなり(長期記憶)、学習効果が上がるそうです。
参考文献
『日本人の9割に英語はいらない』成毛眞
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