読書のすすめ
2011年9月25日日曜日
明治初期、合計340万部売れた大ベストセラー。
日本円の1万円札の顔になっている有名な人。
けど、何をした人なんだろう。。。
当時の日本の厳しく不自由な身分制度に疑問を持ち、
いち早く海外の考え方、価値観などを国内に広め、あらゆる人に活躍の場を与え、
文明開化の先導者となった人。
この時代、出版物は売れても数百冊程度。この販売部数は異常です。。。
それくらい当時の人にとって(今で言うiphoneやipadぐらい?!)画期的なものだったんだろう。
2011年9月19日月曜日
幸せになるには?! まずどうなると不幸になるのかを知る。
相手の欠点を見つけて批判と非難を繰り返す 年収や社会的立場などの囚われ
人が自分に何かをしてくれる事を期待する 目の前の欲望を満たすための行動をする など。
受身で他責的な考え方、行動は不幸につながる。
幸せになるために、自分の人生に責任を持つこと。
今から少しでも、どう自責的に生きていけるか、その゜技術゜をこの本から学べる。
関連サイト
豊かなはずの日本人 なぜ・・・
2011年9月4日日曜日
多くの天才や偉人を生んだユダヤ人の知恵とは。。。
アルベルト・アインシュタイン(ドイツの物理学者、スティーヴン・スピルバーグ(アメリカの映画監督/プロデューサー)、ジークムント・フロイト(オーストリアの精神分析学者)など、
ユダヤ人には歴史に名前を残す人が多い。
「叱られて嫌がる人はバカだ」
「悪運がなければ、幸運にまったく恵まれないだろう」
「『ありがとう』という言葉を、ポケットにしまってはいけない」
かつて、ユダヤ人は世界のあちこちで
迫害
を受けてきた。
この本ではその中で培った知的で前向きな考え方を知ることができる。
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